2019年6月25日
FIF、AI体験プログラム 『人工知能のしくみを学ぼう!』参加者募集
フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)は、小学5、 6年生から中学生までを対象としたAI体験プログラム 『人工知能のしくみを学ぼう!』を、8月7日にフューチャーで開催。FIF公式サイトで参加者の募集を開始した。
企業と連携して社会貢献活動を行うFIFは、2006年の設立当初から「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに職業体験やプログラミング教室などを実施し、これまでにのべ約2250名の子どもたちが参加している。近年は、拡張現実(AR)や複合現実(MR)を用いたアイデアソン、ハッカソンなども行っており、日々進化するテクノロジーを体験する場を提供している。
今回初めて開催する本イベントは、社会や産業への導入がますます広がっているAIをテーマに「AIリバーシ(白黒ゲーム)」を使ってその原理を学び、AIの活用について考えるもの。「AIリバーシ」には、AIのベースとなる機械学習の技術が組み込まれており、自分自身で対戦内容や対戦手法を学習させることでAIを強化し、参加者同士で対戦する。学習内容や方法によって異なる性質を持つ独自の「AIリバーシ」を作り上げることでAIの精度をあげる「強化学習」と「人工知能」の仕組みを体感し AIへの理解を深めるという。
開催概要
開催日:2019年8月7日(水)
開催時間:10:00~11:30 小学5、 6年生の部、 14:00~15:30 中学生の部
開催会場:フューチャー [東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9F]
参加定員:各20名 ※応募者多数の場合は抽選。
応募期間:2019年6月24日(月)~ 7月21日(日)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












