2019年7月10日
リトルプラネット、「micro:bit」を使ったプログラミング体験イベント8月開催
リトルプラネットは、夏休み限定企画として「micro:bit」を使ったプログラミング体験イベント「夏の自由研究大作戦!micro:bitでスパイウォッチを作ろう」を、8月10日~18日に5つの常設パークで開催する。
リトルプラネットは、ARなどのデジタル技術を駆使して子どもたちの探究心や創造力を刺激する新しいタイプのファミリー向けテーマパーク。砂遊びや紙相撲などの昔ながらの遊びに最新のデジタル技術を融合したアトラクションを通じて、子どもたちに「未来のアソビ」を提供している。また、リトルプラネットが企画運営するキッズプログラミング教室「リトルプラネット アカデミア」では、各種プログラミングツールを活用した講座を実施している。
今回のイベントでは、手のひらサイズのコンピューター「micro:bit」に温度計・方位磁石・万歩計などの機能を自分でプログラミングして、オリジナルの「スパイウォッチ」を作ってもらう。好きなデザインのベルトと組み合わせて完成させたスパイウォッチは、イベント後に持ち帰って夏休みの自由研究としても活用することができる。
イベントに先駆け、今月25日・26日に先行体験会を「ららぽーと新三郷」で開催する。
開催概要
開催日時 : 8月10日(土)~18日(日)の10:30~12:00、13:30~15:00、16:00~17:30のいずれか(日によって時間が異なる)
開催場所 : 「ららぽーと新三郷」「ステラタウン大宮」「ららぽーと横浜」「キテミテマツド」「マリノアシティ福岡」のリトルプラネット内、または館内イベントスペース
*「Little Planet×XFLAGダイバーシティ東京プラザ」では開催しない
参加条件 : 推奨年齢6歳以上
参加人数 : 各回8名
参加費 : 4800円(税込) *イベント終了後「リトルプラネット」30分体験つき
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












