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2019年7月11日
イーケイジャパン、1980年代の「エレキット」3種の復刻版を発売
イーケイジャパンは、会社設立25周年を記念して、1980年代に少年少女をとりこにした電子工作キット「エレキット」3種の復刻版を、19日から全国一斉発売する。
復刻版のパッケージは、1984年11月に発売されたエレキットの「Dr.スランプアラレちゃん」パッケージをもとに作成。35年の時を経て、現代版「Dr.スランプアラレちゃん」パッケージとして復刻させた。
今回、リバイバル発売するのは、当時人気だったエレキットの復刻版「ママが来たセンサー」と、現在も発売中で根強い人気のエレキット「うそ発見器」、「AM/FM DSPラジオ」の3種類。25周年限定パッケージとして、各2000個・合計6000個の数量限定で発売する。
「限定復刻版エレキット」概要
①「ママがきたセンサー TK-741D」
内容:人の動きを高感度の光センサーでキャッチして、アラームを鳴らす仕組み
価格:2376円(税込)、2000個限定発売
②「AM/FM DSPラジオ TK-739D」
内容:電波をデジタル処理するDSP方式のICを使ったラジオ。組⽴後の調整は⼀切不要でクリアに受信可。ワイドFMにも対応、周波数の選択はダイヤルを回すだけの簡単操作
価格:2268円(税込)、2000個限定発売
③「うそ発見器 TK-724D」
内容:嘘をついたり、ときめいたりする時は手に汗をかくが、この時のわずかな電気抵抗の変化をアナログメータで、するどく検出するキット
価格:1944円(税込)、2000個限定発売
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