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2019年7月16日
「パナソニックKWNグローバルコンテスト2019」代表約70名が東京に集結
パナソニックは12日、世界各国の小中高校生を対象に映像制作を支援する教育プログラム「キッズ・ウィットネス・ニュース(KWN)」の2019年グローバルコンテストに向け、12カ国4地域のNo.1作品となる18作品を決定した。
KWNはパナソニックが次世代育成支援活動の一環として展開している教育プログラム。同社が参加各校へビデオ機材を提供し、子どもたち自らが企画から取材、撮影、編集までを行い、制作された映像作品をコンテストにより表彰する。
今年で30周年を迎える2019年度は、12カ国4地域から約3800名が参加し、315校から作品の応募があったという。作品は「コミュニケーション」「環境」「スポーツ」のいずれかをテーマにした最大5分間のビデオで、人との交流、環境問題、スポーツの絆など、子どもたちの生活に身近な話題を子どもならではの視点で取り上げている。
「KWNグローバルコンテスト2019」は、7月31日~8月2日の期間、各国各地域のNo.1作品制作に携わった18校の代表者約70名をパナソニックセンター東京に招致して開催される。
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