- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、不動産会社と提携して「AIデジタル教材」を開発
2019年7月18日
すららネット、不動産会社と提携して「AIデジタル教材」を開発
すららネットは17日、ケイアイスター不動産とデジタル教材の開発における提携における基本契約書を締結し、「AIチャットボット付きデジタル教材」の開発を進めていくことに合意したと発表した。
すららネットが提供するアダプティブな対話式ICT教材「すらら」では、小学1年生から高校3年生までの国語、算数/数学、英語の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができる。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、それぞれの習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現する。
「すらら」には、AIが生徒の学習データに基づき、生徒と対話することで学習意欲向上を促す「AIサポーター」を2017年から搭載しているが、このたび、これまでの学習データやAIサポーターの運用を通じて得られたデータをもとに、子どもの学習状況に応じて学習意欲や自主性をさらに高めるためのアドバイスを保護者に提供するAIチャットボットを開発する。
すららネットは、ケイアイスター不動産との提携を通じ、学校・塾向けデジタル教材ビジネスに加えて家庭での個人学習者数を伸ばし、より多くの子どもたちがICTを通じて学習できる環境を提供することを目指していく。また、ケイアイスター不動産は、同社が販売する住宅の付加価値として、子どもの学習促進という機能を訴求するとともに、新たなサービス収益を上げることを目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











