- トップ
- STEM・プログラミング
- ヒューマン、「第3回ロボプロ全国大会」を11月2日に開催
2019年7月23日
ヒューマン、「第3回ロボプロ全国大会」を11月2日に開催
ヒューマンアカデミーは、同社の運営するロボット教室「ロボティクスプロフェッサーコース」の全国大会「第3回ロボプロ全国大会」を、11月2日に東京の日本科学未来館で開催する。
「ロボティクスプロフェッサーコース」は、千葉工業大学未来ロボット技術研究センターおよび同所長の古田貴之氏が、教材の企画・開発から授業内容立案に至るまでを総監修・総製作したコースで、2014年に開講した。ロボット製作に熱中しながら数学や物理の概念を自然と学び、ロボット工学の基礎を習得することを目指している。
同大会では、「ロボティクスプロフェッサーコース」に通う子どもたちが、日頃の学習成果を発表し、創意工夫を凝らして製作したオリジナルロボットのアイデアや技術力を競い合う。また、全国の生徒同士の交流を図り、切磋琢磨することで科学への興味をいっそう深めてもらうことを目的としている。
9月26日17:00から、会員(ロボット教室の生徒と家族)、加盟教室関係者、および5歳~15歳の子どもとその保護者を対象に、全国大会観覧の予約申込を受け付ける。
開催概要
開催日時 : 11月2日(土)11:00~16:30(予定)
開催場所 : 日本科学未来館〔東京都江東区青海2-3-6〕
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













