- トップ
- STEM・プログラミング
- 「デジタルお絵かき×プログラミング講座」開講、8月に無料体験会
2019年7月31日
「デジタルお絵かき×プログラミング講座」開講、8月に無料体験会
イー・トラックスは、ワコム社との共同企画として、「デジタルお絵かき×プログラミング講座」を、9月初旬をメドに、全国の「まなるご」教室で開講する。
「まなるご」は、イー・トラックスのキッズプログラミング学習システム。全国の「まなるご」教室では、ビジュアル型プログラミング言語Scratch(スクラッチ)を使用したプログラミング講座を、小中学生に学びを通して提供している。
すでに理数系の要素やコンピュータ、論理的思考などの要素は、現状の講座の中に取り入れて開発しているが、ここに「Art」の要素を取り入れて開発しているのが「デジタルお絵かき×プログラミング講座」。
同講座では、ワコム社の協力で開発した独自のドローソフト(お絵描きソフト)「マナブラ(manabrush)」と、同社のペンタブレットを駆使して、子どもたちがパソコン上でオリジナルのイラストやキャラクターなどの「絵」を描く。
次に、自分で描いたキャラクターなどの画像を、Scratchで組んだプログラムに取り込み、その中で動かすことにチャレンジする。
作画もプログラミングも、段階的にレベルを上げていき、最終的には自分で描いたキャラクターを使って、自分でプログラミングし、オリジナルのゲームを仕上げる。
9月初旬の本格的な講座提供に先駆け、夏休み期間中の8月初旬から、無料の「デジタルお絵かき×プログラミング講座親子体験会」を、全国の「まなるご」教室で開催する予定。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











