2019年7月31日
情報共有ツール「Stock」、佐賀・武雄市職員と武雄高生徒ら500人が全面利用
リンクライブは30日、同社の情報共有ツール「Stock」が、佐賀県武雄市と同県立武雄高校による官民共同事業「地域創生参画事業」と「高校生のまちづくり参画事業」の2事業に正式導入されたと発表した。
今回の正式導入で、武雄市の職員、武雄高校1~2年の全生徒と教職員の総勢500人が、同事業のプロジェクト管理で「Stock」を全面利用することになる。
同市と同高校との連携は、2017年にスタートして以来今年で3回目だが、500人にも上る関係者がストレスなく情報共有できる仕組みの導入が、重要な課題として浮き彫りになっていた。
今回、両者が正式導入した「Stock」は、チームの情報を最も簡単に残せるツールだという。
「ITに詳しくない60代でも何の説明もなく直観的に使える」ほどシンプルで、高校生も含めた500人の関係者全員が、一切のストレスなく円滑に情報共有することが期待できることから、正式導入を決定した。
「Stock」は、2018年4月の正式ローンチから1年3カ月で、既に2万2000社が導入(2019年7月現在)。数多くの上場企業・国立大学などの大手組織から、中小企業などのスモールチームにも急速に導入が進んでいるという。
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