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2019年8月7日
調べて記録できる「デジタルWONDAじぶんの昆虫図鑑」、サービス開始
ポプラ社は6日、同社の「ポプラディア図鑑WONDA」(全16巻)の中で最も人気の「昆虫」をデジタル化し、「デジタルWONDAじぶんの昆虫図鑑」として8月からサービスを開始したと発表した。

デジタル版では、1500種類以上の昆虫を「調べる」だけでなく「記録」することもできる。
「ポプラディア大図鑑WONDA」は、全国約3万5000校で採用されている「総合百科事典ポプラディア」を受け継いだ学習図鑑。
掲載種数が類書中最多(各巻発売日時点)で、最新の研究にもとづく生物分類を実施。新学習指導要領と新教科書にも準拠。
撮り下ろし写真、描き下ろしイラストによる高品質のビジュアルや、見分けのポイントが一目瞭然の詳細なキャプション、充実のコラム、使いやすい索引などが特色。
今回のデジタル版では、昆虫の名前が分からなくても「かたち」「大きさ」「ちいき」「鳴き声」など7通りから調べることができる。
また、自分の図鑑に「撮影した写真」「見つけた日」「見つけた場所」「大きさ」「記録」を登録することができ、既存のデータにプラスして、自分だけの昆虫図鑑に進化させていくことができる。
利用料金は、月額課金1カ月100円(税抜)、年額課金1年1000円(税抜)。最大2カ月間無料サービスもある。クレジットカード決済。
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