2019年8月9日
「CO.NECT東大ブロックチェーン学生起業家支援プログラム」の応募を受付
東京大学大学院工学系研究科ブロックチェーンイノベーション寄付講座は8日、「第3回CO.NECT東京大学ブロックチェーン学生起業家支援プログラム」の応募受付を開始した。
締め切りは9月1日で、参加学生には最大45万円の報酬を支給する。

今回のプログラムでは、参加学生は10月~2020年2月の約4カ月半の期間中、自身でブロックチェーン技術に関連した事業の立案、またそれを実現するためのサンプルソフトウェアの開発に取り組む。
学生は、個人またはチームで応募でき、期間中、参加学生(チーム)は人的サポート、環境サポート、資金サポートの3つのサポートを受けられる。
人的サポートでは、上場企業、ベンチャーキャピタル、ベンチャー企業、Tech系企業、ブロックチェーン専門企業、法律家などで構成されるパートナー企業、協力企業・団体から事業立案、アプリ開発など様々なアドバイスを受けることができる。
環境サポートでは、東大・本郷キャンパス内にある専用スペースの使用権が与えられる。専用スペースは、グループワークで使用できるスペースの他、完全個室で知的活動に集中できるスペースが提供される。
また、資金サポートでは、参加学生(参加チーム)には、プログラム期間を通して最大45万円の報酬が支払われる。さらに報酬とは別に、10万円の予算も与えられる。
参加学生は、この予算をプログラム期間中に自身の事業計画立案、アプリケーション開発のために使用することができる。
応募概要
早期応募締め切り:8月18日(日) 24:00
応募締め切り:9月1日(日) 24:00
応募資格:参加期間中、学生(大学生・大学院生・専門学生・高校生・高専生)であること
採用人数:10人(チーム)程度
問い合わせ先
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