- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育ネット、プログラミング的思考で考える「防災プログラミングカード」無償提供
2019年8月28日
教育ネット、プログラミング的思考で考える「防災プログラミングカード」無償提供
教育ネットは28日、9月1日の「防災の日」にあわせ、プログラミング的思考を使って災害時の行動を考えることができる「防災プログラミングカード」の無料提供を発表した。
「防災プログラミングカード」は、早く安全に避難するためにはどのような行動を、どのような順番で行うのが良いかを、プログラミング的思考を使って考えるためのカード教材。
カードにはイラストが描かれているが、その行動が何を意味するか説明は書かれておらず、子どもたちはそのイラストを見ながら、その行動が何であるかを考え、それらをどのような順番で行えば早く安全に避難できるかを考えることができるという。
「防災プログラミングカード」は、紙と鉛筆でできるプログラミング教育教材「すぐプロ2」の抜粋版に掲載されている。
「防災プログラミングカード」の概要
対 象:全国の小中学校、教育委員会等
内 容:防災プログラミングカード(アンプラグド教材「すぐプロ2」抜粋版) 無料ダウンロード
ダウンロード方法:教育ネットWebサイトから、氏名、メールアドレス、自治体、学校名を記入すると、折り返しメールでダウンロードサイトが案内される。
問い合わせ先
教育ネット
Email:info@edu-net.co.jp
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)











