- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTTデータ、教育機関向けクラウド型ホームページ運営サービス「edumap」開始
2019年8月28日
NTTデータ、教育機関向けクラウド型ホームページ運営サービス「edumap」開始
NTTデータは27日、教育のための科学研究所(S4E)、さくらインターネットとともに、教育機関向けクラウドサービス「edumap」の取り組みを開始した。
「edumap」は教育機関業務に特化した機能(学校行事カレンダー、学校ブログ、資料ダウンロードなど)を標準で備え、すぐにホームページ運営を開始できる無償のサービス。
スマホから管理・更新が可能なため、運営担当者は、修学旅行時など外出先のタイミングでもホームページを更新できる。
また、セキュリティと災害時の利用を考慮し、災害発生時にも教育機関関係者・保護者間で情報交換ができる環境を提供する。
教育機関から発信される「edumap」上に蓄積された情報を活用することで、教育従事者の作業負担軽減に繋がるサービスの検討や、近隣学校の危険情報やイベント情報など、これまで単体の教育機関だけでは分からなかった情報の共有が可能になるという。
S4Eは全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校等の教育機関ホームページが構築可能なサービス「edumap」をクラウドサービスとして無償で提供。さくらインターネットは「edumap」のインターネットインフラを提供し、NTTデータは「edumap」上のデータ分析などを実施する。
今後、1年半で全国5000校、3年後に全国3万校の教育機関の利用を目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












