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2019年8月28日
アウトソーシングテクノロジーとRPAテクノロジーズ、「BizRobo!」で協業
アウトソーシングテクノロジーは27日、RPAテクノロジーズとデジタルレイバープラットフォーム「BizRobo!」事業の協業に向けたエンジニアリングパートナー契約を締結したと発表した。
RPAテクノロジーズはRPAホールディングスの子会社で、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のベーステクノロジーを提供。
今回の協業で、アウトソーシングテクノロジーは、全国において「BizRobo!」のエンジニアリング部分でRPAシステム開発から運用まで一貫してサポートする。
今後はOCRの技術を利用し、紙媒体を使用している業務にも対応できるメニューも作成していく。
「BizRobo!」は、RPAテクノロジーズが提供するデジタルレイバープラットフォーム。ホワイトカラーの定型業務を、ロボット(Digital Labor)が代行し、業務自動化を促進することで、生産性向上と業務効率の改善を行う。
また、RPAツール単体では自動化できない紙媒体を扱う定型業務に対しても、AI-OCRとRPAの連動で業務自動化を促進させる。
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