2019年9月11日
埼玉大学、「ロボットと未来研究会」子ども研究員100人が発表会 22日・23日開催
埼玉大学STEM教育センターは、「ロボットと未来研究会」の子ども研究員100人がロボット・プログラミングの研究成果を発表する第35期最終発表会を22日・23日に埼玉大学で開催する。
同センターが主催する「ロボットと未来研究会」に通う子ども研究員が、今年4月から半年間にわたって行ってきたロボット・プログラミングの研究成果を発表するもので、幼稚園児から高校生まで約100名の子どもたちが、オリジナルのロボット、ゲーム、映像作品を発表する。参加者はさいたま市近隣だけでなく、昭和女子大学研究室や押上研究室で活動を行っており、3つの拠点の子ども研究員が一堂に会して発表会を実施する。
30分前後のセッションを2日間で3回実施する。各セッションでは20名ずつがポスターと作品のデモンストレーションを行う。
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