2019年9月17日
「RoboMaster 2019 Japan Winter Camp」11月開催 エントリー受付開始
ニワカソフトが運営するRoboMaster日本委員会は、日本国内のRoboMasterチームを対象とした「RoboMaster 2019 Japan Winter Camp」を、11月30日~12月1日に京都府相楽郡のけいはんなロボット技術センターで開催する。それに伴い、今月13日~30日の期間で参加チームのエントリーを受け付けている。

「RoboMaster」はエンターテインメントロボットバトルの世界大会。今年の大会は中国・深セン市で8月2日~11日に開催され、世界各国から173チーム約1万人が参加したという。ネット配信も行われ、派手な演出とeスポーツにも似た高いゲーム性で人気を集めている。
今回のウィンターキャンプは、DJIが運営する次世代ロボットコンテスト「RoboMaster」に参加するチームの技術向上や人材交流を目的としたイベントで、RoboMasterの擬似フィールドでの試合やエンジニア交流会、来年開催する日本地区戦の説明などを予定している。
開催概要
開催日程 : 11月30日(土)・12月1日(日)
開催場所 : けいはんなオープンイノベーションセンター内 けいはんなロボット技術センター〔京都府相楽郡精華町精華台7-5-1〕
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












