2019年9月26日
埼玉大「ロボットと未来研究会」、子ども研究員募集の無料体験会10月開催
埼玉大学STEM教育研究センターは、「ロボットと未来研究会第36期」の子ども研究員募集のための「無料体験会」を、埼玉と東京の研究室で、10月に計4回開催する。
同センターが2002年から取り組んでいる「ロボットと未来研究会」は、ものづくりに興味をもつ子どもたちを「子ども研究員」として募り、教育学部の学生を中心に学内のものづくり系サークルと連携して実施している研究活動の1つ。
10月から活動を開始する第36期は、「宇宙」をテーマにSTEM教育を学ぶコースを複数実施する。
同無料体験会は、幼児~高校生を対象に、初めてのロボット作り・プログラミングから上級者向けのコースまで実施。約半年間にわたってロボット・プログラミングを学ぶ実際の活動内容を体験できるいい機会になる。
「無料体験会」開催概要
■埼玉大研究室
開催日時:10月5日(土)、12日(土)、10:00~(午前の部)、13:30~(午後の部)
開催会場:埼玉大学研究室[さいたま市桜区下大久保255 教育学部A棟A112教室]
対象:幼児~高校生
定員:各回40人
内容:約30分間の全体説明のあと、約2時間の入門コースを体験。独自開発の教材「STEM Du」を活用したオリジナルのコントローラーを使ったキットでのロボットづくり(ブロック、プラスチック、ダンボールなど)、プログラミング、ゲームづくり、映像制作など予定
■昭和女子大研究室
開催日時:10月13日(日)、27日(日)、10:00〜、11:00〜、13:00〜、14:00〜
開催会場:昭和女子大学10号館[東京都世田谷区太子堂1-7-57)
対象:幼児~高校生
定員:各回10人
内容:「ロボみら」(ロボット作りコース)の体験と研究コースの説明や研究テーマの相談を1時間程度実施
問い合わせ先
ウェブサイト
メールアドレス:robot_future2002@gmail.com、
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












