2019年10月8日
探究学習の最前線を体感する「ESIBLA教育フォーラム」12月開催
英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)は、「探究学習の最前線」をメインテーマにした「第2回ESIBLA教育フォーラム」を、12月22日に東京・武蔵野市の聖徳学園で開催する。

同フォーラムは、日本全国の中学、高校生300~400人が参加し、各方面で活躍する教育関係者の講演やワークショップ、実践発表などを実施する。
基調講演には、「教育学」を超える「学習学」の提唱者、本間正人京都造形芸術大学教授・副学長が登壇。「探究学習の本質」をテーマに講演する。
その後、探究学習の先進校の実践紹介や問いづくりのワークショップ、SDGsなど、高校新学習指導要領の掲げる「探究」について体感できるプログラムを実施予定。
ESIBLAは、英語学習、探究学習などに得意分野を持つ企業をはじめとした個人や組織によって2018年4月13日に設立。生徒や教師にとって有益な英語4技能と探究学習を推進するための学習環境を提供することを目的としている。
開催概要
開催日時:12月22日(日)12:45~16:45(開場12:45)
開催会場:聖徳学園中学・高等学校13号館[東京都武蔵野市境南町2-11-8]
定員:200人
参加チケット:事前購入500円、当日購入1000円
事前購入
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












