- トップ
- 企業・教材・サービス
- Amazon、子供向けの「読書専用デバイス」と「新しいタブレット」を発売
2019年10月9日
Amazon、子供向けの「読書専用デバイス」と「新しいタブレット」を発売
Amazonは、子供向けの定額サービス「Amazon FreeTime Unlimited」に対応したデバイスをさらに拡充し、「Kindleキッズモデル」と「Fire HD 10 タブレット キッズモデル」の2商品を7日に発売、30日から出荷を開始する。

「Kindleキッズモデル」はKindleシリーズ初の、子供向けに設計された読書専用デバイス。今年3月に販売開始した、第10世代の「Kindle」をベースに、子どもに新しい読書体験を提供する子どものための電子書籍リーダー。
軽い本体に数多くの書籍を保存できるので、重たい本を持ち歩く必要がない。他のKindleシリーズと同様、ゲーム、ビデオ、アプリ通知などの妨げがなく、集中して読書できる。
また、子どもに人気の本1000冊以上が読める定額サービス「FreeTime Unlimited」が1年間追加料金なしで楽しめるほか、破損・故障も2年間の限定保証期間内であれば無償交換にも対応。本体にはブルーもしくはピンクのキッズカバーが付いている。
数週間持続のバッテリーと「FreeTime Unlimited」からダウンロードできる1000冊以上の人気タイトル、キッズカバー、2年間の限定保証が付いて、1万980円(税込)。
一方、新登場の「Fire HD 10 タブレットキッズモデル」は、Fireタブレットシリーズ最大のスクリーンを搭載した子ども向けの新しいタブレット。
高精細な10.1インチフルHD(解像度1920 x 1200)スクリーン、32GBの内部ストレージに加えて、別売のmicroSDカードによる最大512GBの外部ストレージ容量をサポートし、最長12時間持続するバッテリーを搭載。
本体にはブルー、ピンク、パープルのスタンド型保護カバーが付属。また、「FreeTime Unlimited」と破損・故障の対応は「Kindleキッズモデル」と同じ。高精細な10.1インチディスプレイ、長時間バッテリー、2年間の限定保証などが付いて、1万9980円(税込)。
関連URL
2商品の詳細・販売サイト
「Kindleキッズモデル」
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











