2019年10月9日
電通と早大、学術交流協定を締結しデータサイエンス分野の人材育成を促進
電通国際情報サービス(ISID)と早稲田大学データ科学総合研究教育センター(CDS)は8日、10 月1 日付で学術交流協定を締結したと発表した。
この協定は、IoT/ビッグデータ/AI/セキュリティ領域のビジネスを推進するにあたって
不足している高度データ関連人材の育成を主な目的とし、データサイエンス分野における研究活動、教育活動などを互いに支援・協力するもの。
これまで両者は、CDS が運営する「高度データ関連人材育成プログラム(D-DATa)」において、ISID がAI・機械学習活用ビジネスに関する講座を提供するなどの連携を図ってきた。本協定によりさらにその連携の幅を広げ、ビジネスの実課題に沿ったテーマにもとづく研究をさまざまな角度から相互支援・推進していく。
10 月11 日に早稲田大学の博士課程学生や研究者を対象としたシンポジウムを開催し、ビジネスにおけるAI・機械学習の適用事例やデータ科学応用研究事例の発表、および研究助成金の公募に関する説明などを実施する予定。これらの交流を通して、高度データ関連人材の育成を促進していくという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











