2019年10月9日
iTeachers TV Vol.204 玉川大3年 井口ゆずか さん(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは9日、iTeachers TV Vol.204 玉川大学工学部 3年生 井口ゆずかさんによる「教職課程で学べること、学べないこと(後編)」を公開した。
ICTに関する知識を身に着ける方法を、自身の経験に基づいて紹介。別の授業を受講する、学内に教育ICTに触れられる機会がないか探す、学外のイベントに行く、インターネットで探す、といった4点から説明する。教室内には様々な価値観を持つ児童・生徒が混在しており、不登校の児童・生徒を生むきっかけになっているという。後半では、ボランティアやアルバイトを通じて、様々な価値観を持つ児童・生徒と関わることの重要性について紹介する。
井口さんは、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科3年生。数学の高校教員を志望。学校で必要とされている教育、児童・生徒に必要な教育とは何かを学びながら、科目を通じて教える学びについて勉強している。趣味はドライブ。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、玉川大学の小酒井 正和 先生による、「授業で使える!ツール活用講座」。今回紹介するのは、「MESH」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 教職課程で学べること、学べないこと(前編)
□ 教職課程で学べること、学べないこと(前編)
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












