2019年10月15日
福岡第一高校、最先端テクノスポーツ「HADO部」を設立
meleapは11日、福岡第一高等学校(福岡県福岡市)が最先端テクノスポーツ「HADO(ハドー)」を部活動の競技として導入した「HADO部」を設立し、特設の教室へHADOコートを設置したことを明らかにした。

HADOは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、AR技術を使ったスポーツ。3対3のチームに分かれ、エナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦する。現在、年間90回に上る公式大会が催され、年に1度HADO WORLD CUPも開催されているという。
meleapでは、同社が掲げる「HADOを文化として根付かせプロリーグ化を目指す」という目標に鑑み、高等学校で部活動として導入されることは競技の認知度を上げることにつながると期待しているという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











