- トップ
- 企業・教材・サービス
- パーソルP&T、東京・豊洲北小学校のプログラミング授業を支援
2019年10月15日
パーソルP&T、東京・豊洲北小学校のプログラミング授業を支援
パーソルプロセス&テクノロジー(パーソルP&T)は、東京・江東区立豊洲北小学校で、プログラミング授業の支援を9月~11月にかけて実施する。
同社は、以前から近隣に住む子どもたちや社員の子どもたちが無料でプログラミングを習えるイベントをオフィス内で開催。
一方、豊洲北小学校は、ICT教育や近隣企業と連携した授業に力を入れており、来年度のプログラミング教育の必修化に向けた取り組みとして、4年~6年生の全クラスに今年度からプログラミング授業を取り入れることにした。
ところが、プログラミングに対する教員の経験不足から独自運営が難しく、知見のあるパートナーを探していた。
一方、同社も、プログラミングイベントの経験とノウハウを生かすことができ、また、多くの小学生にITの楽しさやテクノロジーの可能性を伝える場となるため、今回の授業支援を実施することにした。
また、同社は、大学生が主体となって、「はたらく×テクノロジー」をテーマに、社会課題を解決する取り組みも行っており、今回の豊洲北小学校のプログラミング教室の運営も、同社社員と大学生が共同で行う。
「プログラミング授業支援」概要
実施期間:9月10日~11月
実施校:東京・江東区立豊洲北小学校
実施クラス:4年~6年生の全クラス(合計14クラス)
実施内容:ScratchやBlockly Games、Viscuitを使ったプログラミング体験
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










