2019年10月21日
プログラミング教育ロボット「こくり」、特別支援学級で実証実験
日販テクシード(NT)は、同社が独自開発したタブレット一体型のプログラミング教育向けロボット「こくり」の活用に関する2回目の実証実験を、25日に、東京・品川区立上神明小学校の協力のもと、同小の特別支援学級で実施する。
今年3月に同小で行った第1回目の実証実験では、プログラミング教育だけでなく普段の生活の中で、児童たちが「こくり」と一緒に過ごしたら、どんな変化や反応があるのかを検証した。
それを踏まえ今回は、前回の実証実験で得た検証結果や課題から、「こくり」の既存アプリケーションの改善や新規アプリケーションの開発を行う。
特別支援学級の授業内で「こくり」がどこまで実用的に教材として活用できるのかを、また、子どもたちの集中力や興味関心度も検証する。
「こくり」は、東京都プログラミング教育推進校に指定されている小学校でも利用されているロボット。
専用のプログラミングソフト上で視覚的にプログラミングをすることで、「こくり」をしゃべらせたり動かしたりすることができ、楽しみながらプログラミング的思考の基礎である順列や並列の考え方を学習し、論理的思考力を養うことができる。
みんながプログラミングをすることでロボットが完成することから生まれた「Co-Creation」(共創)が、「こくり」の名前の由来だという。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











