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2019年10月21日
ソニー、「toio」と「工作生物 ゲズンロイド」で新たな生物を制作するWS開催
ソニーは19日、渋谷モディ1 階にあるソニーの情報発信拠点、ソニースクエア渋谷プロジェクト (Sony Square Shibuya で、美術 ・ 芸術系をはじめとする大学生やデザイン・アートに関心がある若者が、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのロボットトイ 「toio (トイオ)」と専用タイトル「工作生物 ゲズンロイド」を使い、渋谷のハロウィンをテーマにした新たな生物を制作するワークショップを開催した。
「工作生物 ゲズンロイド」は、本体に紙工作をつけて、うごきのプログラムを注入すると、未知の生命体( 19種類)が動き出すという、 “うごき”の工作キット。今回は、参加者たち が、ソニーのテクノロジーと自身のアイデアを掛け合わせ、クリエイティビティ溢れる新たな作品を生み出した。
今回のワークショップは、NHK Eテレの人気番組『ピタゴラスイッチ』で知られるクリエイティブ・グループ ユーフラテス EUPHRATESの佐藤匡氏、山本晃士ロバート氏も企画段階から参加し、当日は審査員として登場した。そして、参加者たちが事前構想や準備期間を経て、自身で企画した作品を制作・発表した。
優秀作品に選ばれた作品は、ユーフラテスと作品を制作した参加者により映像化され、 「toio」公式YouTubeチャンネルに掲載される予定だという。
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