2019年10月30日
富士フイルムソフトウエア、「長崎オープン・ハックフェスト」参加者募集
富士フイルムソフトウエアは、長崎県の後援で「長崎オープン・ハックフェスト2019~出島からはじまるイノベーション~」を、12月7日から8日の2日間、長崎市のCO-DEJIMAで開催する。それに伴い、ITエンジニアならびに自身のアイデアを活かしたいと考える学生・社会人を対象に、11月末まで参加者を募集している。
長崎県ではAI、ロボット、IoT関連産業の集積に取り組んでおり、今年3月には富士フイルムホールディングスが、橋梁などの社会インフラの点検や診断業務を効率化することを目的に、長崎市内にAI研究開発拠点「ブレインズ九州」を開設、合わせて、富士フイルムソフトウエアが「ブレインズ九州」内にソフトウェア開発拠点の設置を予定している。
このたび、富士フイルムソフトウエア主催で、「クラウドAI技術を活用した長崎ならではのAIソリューション」をテーマに、アイデアソンおよびハッカソンが開催されることになった。同イベントは、長崎に所縁のある社会人技術者や地元の大学で学ぶ学生が、長崎の明日を考えながら交流することを目的に行われる。
当日は、長崎ならではのAIソリューションの創出を目指して、8チームに分かれ、アイデア出しとプロトタイピングを実施し、プレゼンにより成果を競い合う。審査発表後は懇親会もしており、上位グループには富士フイルム社製品、長崎の物産などを贈呈する。また、11月9日にはAzureの使用方法に関する事前勉強会の実施も予定している。
開催概要
開催日程 : 12月7日(土)~8日(日)
開催場所 : CO-DEJIMA〔長崎市出島町2-11出島交流会館2F〕
参加条件 : 大学生・大学院生・社会人
参加人数 : 40名
参加費 : 無料
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