2019年6月24日
小中学生向け体験学習事業「2019つくばサイエンスラボ」参加者募集
つくば市は、「自然と科学」をテーマとした小中学生向け無料体験学習「2019つくばサイエンスラボ」を夏休みに開催する。
つくば市在住の4~9年生(中等教育学校においては1~3年生)を対象に、地域資源である「自然」と「科学技術」への興味・関心を高めてもらうことを目的として実施されるもので、体験学習には3つのコース(複数選択可)があり、それぞれ専門の講師が対応する。
開催概要
■Aコース「夜の観察教室 セミの羽化を観察しよう!」
開催日時 : 7月27日(土)雨天時は8月3日(土)17:00~20:45
開催場所 : さくら運動公園〔つくば市流星台63〕
参加人数 : 40名 *応募多数の場合は抽選
■Bコース「ロボットを指令どおりに動かそう!」
開催日時 : 7月30日(火)9:30~12:00(第1班)/13:30~16:00(第2班)
開催場所 : 茨城県立つくば工科高等学校〔つくば市谷田部1818〕
参加人数 : 80名(40名×2班) *応募多数の場合は抽選
■Cコース「チョウザメ&土器に触ろう!未来の農業と昔の暮らしを学ぼう」
開催日時 : 8月6日(火)雨天時は8月8日(木)9:30~16:00
開催場所 : 飯島アクアポニクス〔つくば市国松1014-1〕/出土文化財管理センター〔つくば市平沢81〕集合場所はつくば市役所
参加人数 : 25名 *応募多数の場合は抽選
申込締切 : 7月12日(金)必着
申込 : 公式ウェブサイトから、もしくはハガキで
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











