- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日産・自動車大学校、「Handbook」導入で学習スタイルの変革を実現
2019年11月1日
日産・自動車大学校、「Handbook」導入で学習スタイルの変革を実現
アステリアは10月31日、日産・自動車大学校が同社の「Handbook」を学習支援ツールとして活用し、学生の成績向上ならびに全国トップクラスの国家試験合格率を実現したことを明らかにした。

日産・自動車大学校では日産自動車の全面的な協力のもと、最新の情報が反映された教材を使った実践的な実習や講義を提供している。同校では、より学生の学習効果を高めるため、「紙」や車体を使った実習を中心とした指導形態から、モバイルを活用した教材や動画を配信する仕組みを模索し、そのためのツールとしてHandbookを採用した。
全学生が毎日見る掲示板をHandbookに移したことで、学内情報を常にスマートデバイスを通じて確認する習慣が徹底され、学習時のタブレット利用も定着した。豊富な教育コンテンツが揃っていることから、「エンジン燃焼」などの実習動画を繰り返して閲覧する学生が増えるなど、学習意欲の向上にもつながっている。
また、閲覧ログから学習実態を把握し、閲覧数が多い学生の成績伸長が高いことも判明。教育ツールがHandbookに統合されたことで、学生向け情報展開の遅れや漏れが解消し、情報共有の一元化・均質化を実現している。さらに、同校では、Handbookを導入して学生の学習スタイルを変革することで、全国トップクラスとなる国家試験合格率を達成したという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












