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2019年11月13日
教育ベンチャーtyotto、明光ネットワークジャパンから1.1億円の資金調達
教育ベンチャーとして各種事業を展開するtyottoは13日、明光ネットワークジャパンと10月25日に投資契約を締結。第三者割当増資による1.1億円の資金調達を行ったことを明らかにした。
同社は10月10日に明光ネットワークジャパンとの業務提携を結び、同社が展開する学習塾「tyotto塾」のフランチャイズ展開を推進することを発表した。続いて、このたびの調達により、tyotto塾のFC展開に向けたto B営業の拡大、教育格差を是正し誰もが良質な教育を受ける機会を提供するためのアプリコンテンツの開発、それらのサービスを支えるプロダクト開発やオウンドメディアの立ち上げを進めていく。
同社では、コーチングによる対面指導で学びを引き出す個別指導塾「tyotto塾」の運営、ワークショップ型教育コンテンツ「ProgressTime」や学習管理アプリ「tyotto folio」の開発を行っており、このたびの調達を受けて各サービスの充実、強化を図っていく。
このうち、「tyotto folio」は現在β版として学習管理機能をリリースしており、年内には、アプリ内の対話ログなどを記録するポートフォリオ機能、チャットボットによるリフレクション機能を追加し、正式版リリースを予定している。
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