- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会×エンビジョン、小6向けのオンライン英会話レッスンを来春から開始
2019年11月20日
Z会×エンビジョン、小6向けのオンライン英会話レッスンを来春から開始
Z会とエンビジョンの2社は、2020年4月から、Z会の通信教育「小学生コース」6年生の英語講座受講者を対象に、オンライン英会話レッスンの提供を開始する。
今回、両社が新たに提供するオンライン英会話レッスンは、Z会の通信教育のカリキュラム・学習内容と連動させたサービス。
Z会の添削学習・指導に加えて、エンビジョンの外国人講師と、テキストで学習したフレーズを使って、毎月25分のオンラインレッスンを行う。
通信教育学習とオンライン英会話レッスンを組み合わせることで、自宅で英語4技能を効率よく身に付けながら、英語を自在に使いこなす土台を小学生のうちから築くのが狙い。
Z会の持株会社「増進会ホールディングス」(Z会グループ)と、エンビジョンの親会社「レアジョブ」は、文教市場での英語4技能サービスの提供を加速するため、共同出資による合弁会社「エンビジョン」を、今年4月にスタートさせている。
「オンライン英会話」概要
提供開始時期:2020年4月
提供対象:Z会の通信教育「小学生コース」6年生英語の受講者
カリキュラム:毎月1回25分(パソコン・タブレットで学習する、オンライン上での英会話レッスン)
受講料金:「小学生コース」6年生英語の受講者は、追加料金なしの標準サービスとして利用できる
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










