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2019年11月26日
JPRS、国別トップレベルドメインを学べるポスターを教育機関に無償配布
日本レジストリサービス(JPRS)は25日、インターネットに関する教育支援活動の一環として、国別トップレベルドメイン(ccTLD : Country Code Top Level Domain)を一覧にしたポスター「ドメイン名は世界のインターネット住所!!」を、全国の中学校・高等学校・高等専門学校など教育機関を対象に無償配布すると発表した。
同取り組みは、生徒たちが日常的に利用していながら、普段あまり意識することのないccTLDについて、ポスターというツールを使って理解を深めてもらうことを目的に実施される。
インターネットの基盤を支えるドメイン名やDNSについて知る機会や学ぶための教材は不足しているのが現状。今回配布されるポスターは、ccTLDが割り当てられた国や地域の名前とエピソードをccTLDとともに掲載し、楽しみながら学べるものとなっている。
ポスターの配布申込受付は11月25日~12月25日。来年1月以降、順次発送する。また、ポスターはPDF形式でダウンロード・閲覧もできる。
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