- トップ
- 企業・教材・サービス
- JPRS、国別トップレベルドメインを学べるポスターを教育機関に無償配布
2019年11月26日
JPRS、国別トップレベルドメインを学べるポスターを教育機関に無償配布
日本レジストリサービス(JPRS)は25日、インターネットに関する教育支援活動の一環として、国別トップレベルドメイン(ccTLD : Country Code Top Level Domain)を一覧にしたポスター「ドメイン名は世界のインターネット住所!!」を、全国の中学校・高等学校・高等専門学校など教育機関を対象に無償配布すると発表した。

同取り組みは、生徒たちが日常的に利用していながら、普段あまり意識することのないccTLDについて、ポスターというツールを使って理解を深めてもらうことを目的に実施される。
インターネットの基盤を支えるドメイン名やDNSについて知る機会や学ぶための教材は不足しているのが現状。今回配布されるポスターは、ccTLDが割り当てられた国や地域の名前とエピソードをccTLDとともに掲載し、楽しみながら学べるものとなっている。
ポスターの配布申込受付は11月25日~12月25日。来年1月以降、順次発送する。また、ポスターはPDF形式でダウンロード・閲覧もできる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











