2019年12月2日
未来の教育コンテンツEXPO 2019、プログラムを公開
教育コンテンツの未来を展示・体験・実践できる「未来の教育コンテンツEXPO 2019(ミラコン2019)」が、12月21日・22日の2日間、東京都文京区の村田女子高等学校で開催される。それに先駆け、両日行われるタイムテーブル・基調講演・シンポジウムの内容が公開された。

ミラコンは5つのゾーンに分かれて開催される。<基調講演・シンポジウムゾーン>では未来の教育を牽引する研究者、実践者、イノベーターが登壇する。<教室セミナー・展示ゾーン>では、国内外の先進的なコンテンツやサービス、教育ソリューションが教室で展示され、体験することができる。
<研究・実践事例ゾーン>では、未来の教育に関する実証研究や事業開発、学校改革・カリキュラムマネジメント、EdTechやSDGs、キャリア教育などの事例が紹介される。<体験型ワークショップゾーン>では、演劇や映画、声優体験、パラスポーツ、プログラミング、STEM教材をテーマに扱ったワークショップが実施される。
さらに<情報交換ネットワーキングゾーン>では、クリエイティブな発想を起こすつながりや鍵となるコミュニティへの参加が可能。情報交換やネットワーキング、ビジネスマッチングの場が提供される。
開催概要
開催日時 : 12月21日(土)・22日(日)9:30~17:30(懇親会18:00~20:00)
開催場所 : 村田女子高等学校〔東京都文京区本駒込2-29-1〕
参加条件 : 教育関係者、保護者、生徒、自治体・教育委員会の担当者、企業研修・人材育成担当者、塾・予備校・通信教育関係者など
参加人数 : 3000人を見込んでいる
参加費 : 入場無料、基調講演・シンポジウム有料1日券1500円(当日券2000円)2日券2500円、情報交換会1000円、ワークショップ参加は一部有料
詳細
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










