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2019年12月2日
日本語学習動画プラットフォームの「ボンド」、プレシリーズA資金調達を実施
日本語学習動画プラットフォーム「BondLingo(ボンドリンゴ)」を運営するボンドは11月29日、今後増加する外国人受け入れに対し、プレシリーズAラウンドでの資金調達を実施した、と発表した。
今回の資金調達の引受先は、明光ネットワークジャパンと、独立系ベンチャーキャピタルのPE&HR社が運営するSocialEntrepreneur3投資事業有限責任組合。投資資金は、ボンドの事業拡大に活用する予定。
「BondLingo」は、日本語学習だけでなく、日本で働くためのビジネスマナーや専門用語などの講座もあり、増加傾向にある外国人に対しての日本語を軸としたプラットフォーム。
また、企業向けには、LMS(Learning Management System)機能を搭載し、学習者の学習状況、進捗、模擬テストの結果を確認していくことができる。
SNSメディアでは90万人以上のフォローワーがついており、これまでの総動画視聴回数は約5000万再生以上で、アジアを中心に広く認知されている。
今回の資金調達を機に、同社は、オンライン上だけのコミュニケーションだけでなく、OMO事業(Online Merges with Offline)の一環として、オフライン(オンサイト)での日本語教育、アジアなどでの現地の拠点開設を含めて、留学生などのサポートを拡充していく方針。
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