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2020年11月5日

ボンド、法人向けオンライン日本語教育プラットフォームを提供

ボンドは4日、オンライン日本語プラットフォーム「BondLingo」のサービスのアップデートに伴い、日本語学校、大学などの教育機関、技能実習生の監理団体向けにLMS機能(eラーニングシステム)をリリースした。

レッスン動画登録機能を使って講師が撮影した授業動画を投稿できるようになった。また、授業動画受講後の理解度チェックの小テストも、動画ごとに講師側で作成することができる。

従来の紙ベースで行われていた宿題やレポートをオンラインで完結できるようにした。問題や課題を登録して指定したクラスへ配布することができ、採点も自動で行われる。さらにZoomと連携し、レッスン登録、予約、レッスン開始、フィードバックがワンストップでできるようになった。

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「BondLingo」紹介ページ

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