- トップ
- 企業・教材・サービス
- 機械翻訳サービスMirai Translator、文体制御機能を提供開始
2020年11月5日
機械翻訳サービスMirai Translator、文体制御機能を提供開始
みらい翻訳は、機械翻訳サービスMirai Translatorにおいて、「です・ます調」として訳出するか、「だ・である調」で訳出するかを制御することのできる文体制御機能を5日から提供開始する。
訳出時の文体を選択して翻訳を実行すると、指定した文体で翻訳結果が生成される。
あらかじめ指定した文体で翻訳結果が生成されることで、翻訳結果を読む際のノイズが少なくなり内容の把握に集中できる。翻訳結果を下訳として使用する際にも、手作業で文体を統一する手間が減り、修正作業の工程を削減して生産性向上に寄与できる。
Mirai Translator全プランの基本サービスとして提供する。また、現在Mirai Translatorを利用中のユーザーは5日以降、自動的に同機能を利用することができる。
同社では、今後、文体以外にも年号(和暦、西暦の統一)、数字(単位の統一)などの制御機能の追加を予定している。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)













