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2020年8月6日
機械翻訳サービスMirai Translator、ファイル翻訳で装飾保持する新機能を提供開始
みらい翻訳は、TOEIC960点レベルの機械翻訳サービスMirai Translatorにおいてファイル翻訳サービスで実現できていなかった、文字装飾(色、強調、上付き/下付き、ハイパーリンク等)を翻訳結果ファイルでもそのまま保持する新機能を11日から提供開始すると。
Mirai Translatorではサービス開始時からファイル翻訳サービスを提供してきたが、翻訳元となるMicrosoft Officeファイル(Word、PowerPoint、Excel)およびPDFファイルの文字装飾(色、強調、上付き/下付き、ハイパーリンク等)を保持することができず、機械翻訳実施後に手作業で文字装飾の修正が必要であったり、注目して読むべき箇所が分からなくなったりする点を課題としていたという。
ファイル翻訳サービスにおいて、単語単位で装飾を保持し、かつ高い翻訳精度を保持する技術は難易度が高く、これまで実現できていなかったが、今回新たな技術を導入することで同機能の提供を実現。
同機能を利用することで、ファイル翻訳実施後の修正にかかる時間が短縮化され、機械翻訳における生産性の向上を飛躍的に高めることが可能に。
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