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2019年12月12日
誠文堂新光社、プログラミングツール「KoKa KeyTouchクリエイターBOX」発売
誠文堂新光社は10日、小中学生向けの月刊誌『子供の科学』と連動したプログラミングツール「KoKa KeyTouchクリエイターBOX」を発売した。価格は1万1000円(税込)。
「KoKa KeyTouchクリエイターBOX」は、何でもコントローラーにできる発明ツールKeyTouch(キータッチ)を使っていろいろなものが作れるプログラミングキット。キータッチの本体は小さな基板で、これにワニ口クリップで好きなものをつなぐだけで、パソコンで作ったScratchなどのプログラムを動かすコントローラーに変身させることができる。
『子供の科学』2020年1月号からスタートした新連載「『KeyTouch』でつくってあそぼう」と連動していて、第1回ではバナナやフォークなど身の回りのものを楽器の鍵盤に変身させている。音楽演奏のプログラムを組むことで、果物や食器がコントローラーになって、音を鳴らす仕組みを作ることができる。
キットには超音波センサー、ロータリーエンコーダー基板などの部品類も付属しており、使い方を覚えれば、子どもたちが自由な発想でものづくりに取り組める。さらに、キータッチ本体や各種部品、コード類を収納するカッコいい専用BOX(LAUNCH BOX)も付いている。
今後は連載や特設サイトで、ラップ芯を使った笛づくり、スクラッチで作ったゲームのコントローラーづくり、おみくじマシンや相性診断マシンなど、さまざまな作例も紹介していく。
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