2020年1月16日
「ロイロノート・スクール」Web版の製品発表会、3月に広尾学園で開催
LoiLoは、同社の授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」Web版の製品発表会を、3月20日に、東京の広尾学園で開催する。
同Web版では、OSを問わず、ロイロノート・スクールのすべての機能が利用できる。これまでiOS版アプリで先行提供していたシンキングツールなどの機能が、Chromebook、macOS、Windows、Androidスマホでも利用できるようになる。
対応環境がWebに広がることで、Chromebook、Windows端末の導入校や複数のOSが混在している学校、BYOD校での利用が一層スムーズになる。
また、教員による教材作成についても、タブレット端末とPCを切り替えることなく行えるようになる。
3月の製品発表会では、製品紹介、自身の端末でのWeb版体験、先行利用校の教師の講演などを実施。参加者による交流企画も用意されている。
ロイロノート・スクールは、1人1台のタブレット環境での学習に適したクラウド型授業支援アプリ。マルチプラットフォームに対応しており、全国で2000校以上の学校、1人1台校では319校に導入されている。
開催概要
開催日時:3月20日(金・祝)13:00~17:00
開催場所:広尾学園中学・高校[東京都港区南麻布5-1-14]
対象者:学校または塾の教師・職員、教育関係者
内容:Web版発表会、先行利用校での事例紹介(広尾学園、神奈川県立生田高校など)、先行利用校の教師による模擬授業、参加者による1to1 Camp
持ち物:普段使っているパソコン、タブレット端末を持参
参加費:無料
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