- トップ
- STEM・プログラミング
- レゴエデュケーション、新製品「SPIKEプライム」販売開始
2020年1月21日
レゴエデュケーション、新製品「SPIKEプライム」販売開始
レゴの教育部門であるレゴエデュケーションは20日、40周年となる2020年に、「STEAM教育」に焦点を当てた実体験型学習用の新プログラミング教材「レゴエデュケーションSPIKEプライム」の販売を開始した。
SPIKEプライムは、カラフルなレゴブロックとセンサーやモーターなどを組み合わせ、 Scratchをベースとするプログラミング言語を使い、子どもたちが楽しみながら学習への自信を高められるようデザインされている。
誰もが直感的に使える体験型とデジタル型の学習の併用で、プログラミング経験の有無にかかわらず、論理的思考力を身に付け、問題解決力を伸ばすことが期待できる教材。
日本国内では、小学校高学年から中学・高校を対象に、授業用教材として正規販売代理店を通して販売する。販売価格は4万5800円(メーカー希望小売価格・税抜)。
今後Pythonを使ったプログラミングにも対応を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)














