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2020年1月30日
MetaMoJi、GIGAスクール構想に対応した「自治体プラン」提供開始
MetaMoJiは29日、授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」にGIGAスクール構想に対応した「自治体プラン」を追加し、提供を開始した。
GIGAスクール構想とは、児童生徒向けの1人1台学習用端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するという国の構想。MetaMoJi ClassRoomの自治体プランは、児童生徒の人数に合わせた自治体向けの一括購入プランで、自治体による児童生徒1人1台端末の導入を支援する。
MetaMoJi ClassRoomは、iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる授業支援ソフト。リアルタイムの画面共有・転送によって児童生徒の学習状況が把握できる。紙に書いているような感触でノートをとれるので、従来の学習と違和感なくICT教育で活用できるほか、搭載しているかな漢字変換機能は、手書き入力からも利用でき、学年別辞書にも対応しているので学習に役立てることができる。
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