2020年2月4日
N高式プログラミング教室が対象拡大して「N Code Labo」に改名
角川ドワンゴ学園は3日、N高等学校のプログラミングメソッドを活用したプログラミング教室をリニューアルし、新スクール「N Code Labo」を開講すると発表した。
これまで運営していたプログラミング教室「Nepps」から、対象年齢を小学1年生~高校3年生に拡大し、名称を「N Code Labo」に改名したもの。
「N Code Labo」では、Scratchやタイピングから始めて徐々に発展的な内容を学習。最終的には大規模Webサービスの構築やAI/機械学習を学ぶ。授業は3~5人の生徒に1人の講師がつく少人数指導で行われる。
半年ごとに開かれる「LT大会」で、生徒が自分の作品や取り組んできたことを発表。定期的に発表の機会を持つことで、資料作成の能力や発表スキルを身につけることを目指す。また、3Dプリンタなど最新の教材、書籍、機材が揃った教室で、学びに集中できる環境を提供する。
対象学年は小学1年生~高校3年生。新宿教室・秋葉原教室・横浜教室がある。費用は入学金1万1000円、学費は隔週の1万4300円から週4回の8万8000円(いずれも税込)まで。そのほかパソコン/ロボット利用料がかかる。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












