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2020年2月4日
デジタル・ナレッジ、eラーニングの「運用分析レポートサービス」開始
デジタル・ナレッジは3日、eラーニングの「運用分析レポートサービス」を開始した。
新サービスでは、同社の学習管理システムKnowledgeDeliverのeラーニングデータを中心に顧客のeラーニングプロジェクトにおける課題を設定し、目的に応じたデータ集計、分析を行って結果を可視化した上で、データ結果からもたらされる考察および改善の方向性を提示し、継続的にデータをもとにeラーニングを改善していく。
KnowledgeDeliverでは「受講者別受講状況」や「ログイン履歴」などさまざまなデータを抽出することができる。しかし、データが蓄積され、活用していく必要性を感じながらも、それらのデータや数値を捉えてeラーニングの課題に対しアプローチしていくことは、担当者だけでは難しい側面もあることから、顧客のさまざまな課題を改善していくため、eラーニングのスペシャリストがデータを分析する運用レポートサービスを提供する。
同社では、自社のeラーニング社内教育の学習履歴データから作成したサンプルを公開している。サンプルでは、「受講期限までに修了しない遅延者がいる」ことを課題とし、全体の学習傾向、遅延者の属性と学習傾向を分析、その結果をもとに遅延者対策への考察と対策を提案している。
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