2020年2月17日
社会情報大学院大の広報・情報専攻が厚労省「専門実践教育訓練指定講座」に指定
先端教育機構は13日、社会情報大学院大学広報・情報研究科 広報・情報専攻(修士課程)が、2月10日付で厚生労働大臣から「専門実践教育訓練指定講座」に指定されたと発表した。本指定により一定の要件を満たす人に、2年間の受講費用から最大112万円が給付される。
社会情報大学院大学広報・情報研究科 広報・情報専攻は、あらゆる組織においてコミュニケーションの基軸となる理念を明確にし、急速に変化を続ける社会を分析してコミュニケーション戦略を立て、実践する広報・情報の専門人材を育成する研究科。
2年間で目的に応じたカリキュラムを受講し、多彩な業界のコミュニケーション分野で活躍する教員や院生と議論を重ねて研究成果報告書の提出を経て、専門職学位の「広報・情報学修士(MICS:Master of Information & Communication Studies)」が授与される。
厚生労働省「教育訓練給付金」は、社会人の中長期的なキャリア形成を目的として、国が学費の一部を助成するもの。専門実践教育訓練は、専門職大学院をはじめとする高度な教育研修プログラムを対象に給付額が増額されている制度。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












