- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東和エンジニアリング、「学校向けソリューション」の導入事例を公開
2020年2月19日
東和エンジニアリング、「学校向けソリューション」の導入事例を公開
東和エンジニアリングは18日、OSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)に向けた実践的な学内設備を構築する、同社の「学校向けソリューション」を導入している大学などの具体的事例を公開した。
同社はこれまで、学校・教育施設に、音響・映像・ICTシステムを数多く導入してきたが、最近ではOSCEに活用できる個別学習室構築の依頼が増加しているという。
OSCEは、アナウンスやモニタリングでの鮮明な音と映像の実現に加え、誰でも簡単にシ ステムを使える操作環境づくりが重要となる。
同社の「学校向けソリューション」は、複数ある個室の学習室それぞれにカメラやマイク、資料提示用のディスプレイを設置。教師がいるモニタリング室から、OSCE試験時と同様に音声での一⻫指示ができる。
また、すべての個室の様子を確認し、さらに双方向のコミュニケーションを可能にすることで、日常的なグループ学習やアクティブ・ラーニングなどにも利用できる稼働率の高い施設。
今回同社は、立教大学、東邦大学薬学部、明治大学、共立女子中高校など30以上の教育施設での「学校向けソリューション」導入のケーススタディを公開した。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)