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2020年2月21日
JTB、アメリカ名門大学で学ぶSTEM学習プログラムなど12コースを発売
JTBグループのSIT(Special Interest Tour/目的型旅行)に特化したJTBガイアレックは、「2020年夏休み 中学生・高校生 “自分でつくる”留学」を、2月21日に発売する。
こどもの英語教育への注目を背景に多様化する留学ニーズ。従来の「留学=語学習得」から「留学=語学+多彩なグローバル体験」へ。 “自分でつくる”留学で、 こどもの自立とグローバル人材育成への挑戦をサポート。様々な目的に合わせた12のプログラムを用意している。
例えば、「ボストンSTEM学習サマーキャンプ」では、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ボストン美術館などアメリカの歴史的・教育的なランドマークを訪問し、異文化に触れる。そして、英語レッスンは実施せず、国際的に注目が集まるSTEM学習を取り入れたカリキュラムを行う。グループごとプロジェクトを進める中で、自ら学び、考え、理解していく次世代のグローバル人材としての基礎力を養うという。
これまでJTBガイアレック(JTB地球倶楽部)が小中高生に向けて提供してきたプログラムは、団体で出発する添乗員同行コースが中心だった。初めて留学を経験するこどもやその保護者からは「安心できる」と毎年好評だが、「語学習得以外の海外経験をさせたい」、 「高い語学レベルで留学させたい」、「“みんな一緒”じゃない留学が良い」という保護者の要望が増えてきたことを踏まえ、その留学ニーズに応えたいという強い思いから今回の商品発売に至ったという。
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