- トップ
- 企業・教材・サービス
- リブリー、春休み終了まで一部コンテンツを無償で提供
2020年3月1日
リブリー、春休み終了まで一部コンテンツを無償で提供
リブリーは2月28日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校対策として、全国の中学校・高等学校に対しコンテンツの一部を無償で提供すると発表した。
スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいた個別最適化学習ができるデジタル教材。学校への導入では、生徒向けコンテンツと合わせて、教員用管理ツールが使用できる。管理ツールでは学習履歴のすべてを閲覧できるほか、宿題の配信・回収・集計も簡単に行える。
突然の臨時休校で宿題用のプリント作成などが間に合わない場合でも、問題を選ぶだけで、パソコンやタブレット、スマートフォンから宿題を出すことができ、生徒たちの宿題の進捗状況もリアルタイムで確認できる。
このたび、すべての中学校・高等学校(過去にトライアルしたことのある学校も含む)を対象に、春休み期間終了までコンテンツの一部を無償提供する。申込はsales@libry.jpにてメールで受け付ける。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











