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2020年4月17日
「Libry」、一部コンテンツの無償提供期間を5月6日まで延長
リブリーは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校期間の延長を受け、全国の中学校・高等学校を対象とした問題集「Libry」の一部コンテンツ無償提供期間を、5月6日まで延長した。
スマートに学べる問題集「Libry」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいた個別最適化学習ができるようにした教材。学校で導入すると、生徒向けコンテンツと合わせて先生用管理ツールも利用できる。先生用管理ツールでは、生徒たちがLibry で学んだ学習履歴のすべてを閲覧することができるほか、宿題の配信・回収・集計も簡単に行える。
同社では、2月28日に文部科学省から出された一斉臨時休校の通知を受けて、中学校・高等学校を対象に一部コンテンツの無償提供を開始したが、休校期間の長期化を受けて無償提供期間を5月6日まで延長した。
さらに、提供コンテンツを拡大し、新興出版社啓林館、第一学習社、東京書籍の大手教科書会社3社の一部教材も使用できるようになった。
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