- トップ
- 企業・教材・サービス
- 自治体・小中高校へ「スタディサプリ」無償提供
2020年3月3日
自治体・小中高校へ「スタディサプリ」無償提供
リクルートマーケティングパートナーズは2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同社のオンライン学習サービス「スタディサプリ」「スタディサプリfor TEACHERS」を全国の自治体・小中高校へ無償提供すると発表した。
学校および教員は、「スタディサプリfor TEACHERS」を通して、児童生徒に「スタディサプリ」上の講義画面や確認テストなどの家庭学習の範囲・単元を指示し、実施状況を確認することができる。また、コミュニケーション機能を使って連絡・確認事項の一斉・個別での送受信など、休校中の連絡手段としても活用できる。
全国の小中高等学校を対象に、児童生徒用に「スタディサプリ」の全機能、学校・教員用に「スタディサプリfor TEACHERS」の全機能を提供する。受付期間は3月3日正午から、利用期間はアカウント発行時から4月30日までとなっている。
実用的な支援実現のため、生徒児童および学校・教員側でのPC、タブレット、スマートフォンなどの利用環境、Wi-Fiなどのネットワーク環境を構築できる自治体や学校のみを対象とする。また、無償提供については高等学校で100校、小中学校は20自治体程度が上限となる。学校または自治体(教育委員会)単位(公立小中学校は自治体単位)での申込を受け付ける。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










