- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセ、1万人の「赤ペン先生」がタブレット学習で双方向指導
2020年3月9日
ベネッセ、1万人の「赤ペン先生」がタブレット学習で双方向指導
小学生向け通信教育「進研ゼミ 小学講座」では、2020年4月号から「チャレンジタッチ」の小学3年~6年向け講座で、タブレットで解答・提出ができる「赤ペン先生」による算数・国語の毎月の添削指導を開始する。
小学講座のチャレンジタッチでは、出題から個別の添削指導まで、すべてタブレット上でスピーディに完結するようになる。タブレットで解答・提出された問題は、受付から最短翌日~約3日でタブレットに返却する。赤ペン先生ならではの手書きによる指導はそのままに、デジタルのスピード感を活かし、子どもが問題に取り組んだ意欲や記憶が確かなうちに返却、見直しを促すことで、学習効果の定着を図る。
また、毎月の提出とすることで、より細やかに、自宅で学習に取り組む子どもたち一人ひとりの個性と成長に継続的に寄り添いながら、毎月の提出をポイントにした学習サイクルの定着も図っていく。
さらに、他の会員の解答例を赤ペン先生が紹介することで、子どもたちが問題を通じて多様な考えに触れ、自分の解答と比べながら考えを深める機会を提供する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












