- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Monoxer」、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」を提供開始
2020年3月11日
「Monoxer」、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」を提供開始
モノグサの提供する学習アプリ「Monoxer」は2日から、旺文社の英検対策教材「英検でる順パス単」をリリースした。
MonoxerはAIを活用した記憶定着のための学習アプリ。教師が覚えてほしい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマートフォンやタブレットのアプリで学習していく。生徒の習熟度や忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、一人ひとりのレベルにあった学習が実現できる。
英語4技能を測定する検定試験の中でも、特に英検の取得および対策のニーズが高いことから、このたび旺文社からライセンスを受け、「英検でる順パス単」をベースとした英検対策教材をMonoxerの法人利用ユーザーに向けて提供開始した。英検のすべての級(1級~5級)をラインナップしている。
「英検でる順パス単」は英検対策の定番単語集。英検の過去問分析に基づき、よく出題される語と例文およびネイティブによる音声を出る順に掲載している。Monoxer上では、さらにディクテーション機能やスピーキング機能を活用して、英単語・熟語の暗記のみならず、「聞く」「話す」といった、これまで学習しづらかった領域についても総合的に取り組むことができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












